駅前旧丸光百貨店郡山店ビル 年内に解体へ

2017年(平成29年)2月4日(土曜日)付けの福島民報にエリート株式会社(代表取締役:金田義晴)がかつて丸光百貨店郡山店として営業していた大規模ビルの年内解体を実施する旨の報道記事が掲載されました。

該当ビルは現在は「エリート42」として運営しており、入居している店舗との契約が終了後に解体工事に入る予定です。

JR郡山駅周辺では昨年、懸案だった旧トポスビルの建物の解体工事が終了したほか、2月16日には旧丸井郡山店の跡地に「ダイワロイヤルネットホテル郡山駅前」がオープンするなど市街地活性化に向けた動きが活発になっています。

郡山駅前に「復興」ビル エリート39完成

2016年(平成28年)2月19日(金曜日)付けの福島民報にエリート株式会社(代表取締役:金田義晴)が郡山駅前にエリートグループのエリート39ビルが完成し、18日、オープニングセレモニーが行われた旨の報道記事が掲載されました。

東日本大震災で全壊し立て替えた八階建てのテナントビル「エリート39」。飲食店やカラオケ店などが入居し、順次オープンします。

弊社ではエリート39ビルを「復興支援事業第1号ビル」に位置付け、隣にある八階建てのエリート30ビルと相乗効果でにぎわい創出を図ります。

オープニングセレモニーは39ビル八階で行われ、約70人が出席した。金田義晴会長(エリートグループ会長)からは「郡山駅前を発展させ福島県の復興につなげていく」と挨拶させて頂きました。

郡山駅前 進む再開発 跡地利用着々、復興けん引

2016年(平成28年)2月19日(金曜日)付けの福島民友にエリート株式会社(代表取締役:金田義晴)が郡山駅前中央口の正面に建設を進めていた商業ビル「エリート39」が18日完成し、オープニングセレモニーが行われた旨の報道記事が掲載されました。

オープニングセレモニーには、関係者約70人が出席。弊社金田義晴会長からは「福島の復興を郡山から進めていきたい。郡山駅前に元気を取り戻す」と力強く挨拶させて頂きました。

弊社では「エリート39」を「復興支援事業第1号ビル」と位置付け、郡山駅前のにぎわい創出の一翼を担いたい考えです。

「エリート39」は、鉄骨造りの8階建てで、延床面積や約1400平方メートル。8フロア中6フロアの入居が決まっており、3月下旬ごろから、カラオケ店や飲食店が順次オープンします。

郡山市空洞化の象徴 トポス旧本館解体へ

2015年(平成27年)5月20日(水曜日)付けの朝日新聞にエリート株式会社(代表取締役:金田義晴)が郡山市大町1丁目の旧トポスビルが解体され、その安全祈願祭を5月19日に行った旨の報道記事が掲載されました。

式には、地元各団体の関係者ら約50人が出席。神事では金田義晴代表取締役らが玉串をささげ、工事の安全を祈願しました。
また、弊社金田からは「地域に昔のにぎわいを創出していくべき頑張っていく」と挨拶させて頂きました。

21年前に閉店したディスカウントストア「トポス郡山店」の旧本館は中心市街地の空洞化の象徴。解体後は当面、駐車場になり、その後の活用方法は検討していきます。

旧本館ビルの取り壊しは来年(2016年)の夏に終わり、しばらくは平面駐車場にします。

旧トポス解体着手 エリート(郡山市:金田義晴社長)

2015年(平成27年)5月20日(水曜日)付けの福島民友にエリート株式会社(代表取締役:金田義晴)が郡山市大町1丁目の旧トポス郡山店(郡山大町センタービル)の建物解体安全祈願祭を5月19日に行った旨の報道記事が掲載されました。

祈願祭は旧トポス建物内で行われ、関係者が工事の安全を祈りました。
弊社代表:金田義晴が「建物の解体は中心市街地にとって大きな前進で、大町の夜明けとなる。にぎわいを創出すべく頑張っていく」と挨拶させて頂きました。

郡山市街地空洞化の象徴 トポス旧本館解体へ

2015年(平成27年)5月20日(水曜日)付けの福島民報にエリート株式会社(代表取締役:金田義晴)が郡山市大町1丁目の旧トポス郡山店(郡山大町センタービル)解体の安全祈願祭を5月19日に行った旨の報道記事が掲載されました。

1994年(平成6年)に閉店した旧トポス郡山店は中心市街地で空洞化の象徴的なスポットでした。
弊社代表:金田義晴からは「地域に昔のにぎわいを創出していくべき頑張っていく」と挨拶させて頂きました。

旧トポス郡山店跡地は用途が決まるまで駐車場として活用する方針、エリートは地域づくりの拠点として跡地利用を検討していきます。

特別インタビュー/金田義晴 エリート(株)代表取締役

2015財界ふくしま5月号に金田義晴(エリート(株)代表取締役)の特別インタビュー記事が掲載されました。

トポス跡地は郡山駅前を活性化するための1つの拠点として役立てていく。しっかり取り組めば必ず駅前エリアの活性化に寄与できると考えています。
※特別インタビュー/金田義晴エリート(株)代表取締役 より一部抜粋

エリート(福島県郡山市) 独自のドミナント戦略で好調経営

2010年4月12日号の「週間ビル経営 ビルオーナーの広場」に エリート(株)代表取締役、金田義晴の特別インタビュー記事が掲載されました。

(一部抜粋)
ぶれないドミナント戦略により、市況が悪化するなかでも好調なビル経営を展開している福島県郡山市のエリート。このドミナント戦略について、代表取締役である金田義晴氏に話を聞いた。同社の所有するビルは大町・駅前1、2丁目に集中。同エリアは郡山駅前の中でもまさに一等地であり、この戦略的なビルへの投資により、各ビルとも安定した稼働を維持している。